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「社会福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正する法律」が公布されました。

1.介護福祉士等に関する制度改正についてお知らせします。

(1)社会福祉法及び介護福祉士法の改正について昨年秋の臨時国会の議論を経て、「社会福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正する法律」が、昨年12月5日に平成19年法律第125号として公布されました。
  
公布日から、介護福祉士等の定義規定や義務規定を見直されたほか、資質の向上を図るため、すべての者が一定の教育プロセスを経た後に国家試験を受験するという形で資格取得方法を一元化する(平成24年4月施行)こととされています。
詳しくは、次の厚生労働省HP上から13番目(下から3番目)の項目を
 ご覧ください。


(2)介護福祉士等養成課程における教育内容の見直しについて

上記法律改正を受けて、昨年12月17日から本年1月10日まで厚生労働省から、社会福祉士及び介護福祉士養成課程における教育内容等の見直し案について、パブリックコメントがなされていました。介護福祉士の養成課程における実習施設として、現行は特定施設は認められておりませんが、見直し案では、特定施設も対象とされています。
 詳しくは、次のHPの関連ファイル【別添2】p44~p48をご覧ください。

2.消防法施行令の改正等についてお知らせします。

平成19年6月13日付にて公布されました「消防法施行令の一部を改正する政令」(平成19年政令第179号)及び「消防法施行規則の一部を改正する省令」(平成19年総務省令第66号)の解釈通知が消防庁より発出されましたので、お知らせいたします。

3.感染症対策について

平成19年9月20日付課長連名通知に引き続き、厚生労働省より各自治体に対し、「社会福祉施設、介護保険施設等におけるノロウイルスによる感染性胃腸炎の発生・まん延防止対策の一層の徹底について」が平成19年12月26日付にて発出されました。
 
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by tokuteikyo | 2008-01-15 10:01 | ながたニュース(行政の動き)